初めての一枚刃はどれを選ぶ?Rockwell 6C・6S・T2の違いをわかりやすく比較

初めての一枚刃はどれを選ぶ?Rockwell 6C・6S・T2の違いをわかりやすく比較

Rockwellの一枚刃カミソリを検討しているけれど、

  • 6Cと6Sは何が違う?
  • T2は初心者でも使える?
  • 結局どれを選べば後悔しない?

と迷っていませんか?

Rockwellシリーズはどれを選んでも

「調整できる安心感」が共通しています。

 

価格順の上下関係というよりも、

役割と思想の違いで選ぶモデルです。


この記事では、あなたに合う一本を見つけるために違いを整理します。

 

まず知っておきたい:2つのモデル

Rockwellは大きく分けて2つのモデルがあります。

① プレート交換式(クラシックな見た目)

  • 2C
  • 6C
  • 6S

より伝統的な安全カミソリの構造。

シンプルで壊れにくく、長く使う道具として完成度が高いのが特徴です。

 

② ダイヤル式(モダンな見た目)

  • T2
  • T2ステンレス

ダイヤルを回すだけで瞬時に調整可能。

50段階の微調整ができるモデルです。

 

Rockwellシリーズ比較表

シリーズ

2C

6C

6S

T2

T2ステンレス

調整方法

プレート交換(2段階)

プレート交換(6段階)

プレート交換(6段階)

ダイヤル式(50段階)

ダイヤル式(50段階)

素材

クローム仕上げ

クローム仕上げ

ステンレス鋼

クローム仕上げ

ステンレス鋼

重量感

耐久性

◯+

◯+

◎+

向いている人

まず試したい 定番バランス型

一生モノ

調整を楽しみたい

調整も素材も妥協しない

 

プレート交換式

🔹 2C

エントリーモデル。

まずはRockwellを体験したい方向け。

調整は2段階のみ。

 

🔹 6C

6段階調整が可能。

価格と性能のバランスが良く、6Sとともにもっとも選ばれているモデルのひとつです。

「迷ったらこれ」という安心感。

 

🔹 6S

オールステンレス製。

重量感と耐久性が高く、長く使う前提で選ばれるモデル。

構造はシンプルで壊れにくく、

道具としての完成度が最も高い一本です。

 

ダイヤル式

🔹 T2

ダイヤルを回すだけで即調整。

肌状態に合わせて、剃りながらでも調整できるのが嬉しいポイント。

操作性を重視する方に向いています。

 

🔹 T2ステンレス

T2のステンレス版です。

素材だけ変えればいい、というわけではなく一から再設計した堅牢モデルです。

「調整も素材も妥協したくない」方向け。

 

結局どう選ぶ?

考えるべきは、プレート式かダイヤル式かになります。

 

プレート式は部品が少ないため、

道具としての耐久性に優れています。

  • まず試す → 2C
  • お手頃 → 6C
  • 長く使う → 6S

 

一方、ダイヤル式は操作性に優れています。

  • 日常使い重視 → T2
  • こだわり志向 → T2ステンレス

 

迷ったら6Sという理由

もし特別な理由がなければ、

6Sが最もバランスの良い選択です。

  • 耐久性
  • 重量バランス
  • 十分な調整段階

価格以上に「道具としての安心感」があります。

 

各モデルを見る

 

▶ Rockwell 2Cを見る

▶ Rockwell 6Cを見る

▶ Rockwell 6Sを見る

▶ Rockwell T2を見る

▶ Rockwell T2ステンレスを見る

 

Rockwellは「どれが上か」ではなく、

「どんな使い方をしたいか」で選ぶもの。

あなたのスタイルに合う一本をぜひ選んでください。

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